水野染工場

 

旭川市で1907(明治40)年から染物業を営む水野染工場。

水に恵まれた風土を生かし、染物一筋の歴史を持つこの会社は、のぼりや大漁旗、手ぬぐいといった

印染め(しるしぞめ)製品の一貫製造販売を行っています。

2004年には「染の安坊」を東京浅草と渋谷ヒカリエに出店するなど、伝統を守りながら

新しいチャレンジを続ける、元気な企業。

ベテランから若手までが、真摯に仕事に向き合う姿がとても印象的でした。

 

 

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